宮崎県スポーツ協会
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概要紹介

 今年で10回目の開催となりました「宮崎チャレンジマッチ」は、宮崎県教育委員会、宮日日新聞社、MRT宮放送、UMKテレビ宮、公益財団法人宮崎県体育協会の5団体が共同主催し、県外から様々な競技の一流チームを招へいし、本県代表チームとの招待試合などを行うものです。
大きな目的は、メディア各社との連携協力体制を継承し、報道の協力を得ることで、県民へのスポーツの関心を高めることと、大舞台でも力を発揮できる選手を育成することにより、本県の競技力向上を目指すものであります。
第1回大会は、バスケットボール競技、第2回大会はハンドボール競技、第3回大会ではラグビーフットボール競技を開催しました。いずれの競技におきましても、本県選手が県民の大歓声に応えて活躍していいただきました。特に、バスケットボールとハンドボールにおいては、直後のインターハイで優勝し、また、ラグビーフットボールは、平成26年度に17年ぶりに、層の厚い九州ブロック大会を突破し、本国体へ出場いたしました。
第4回大会のソフトボール競技、第5回大会の剣道・なぎなた競技、第6回のバレーボール競技においては、残念ながら招待チームから勝利を挙げることはできませんでしたが、素晴らしい戦いぶりであり、特にソフトボール競技は、平成26年度の長崎国体において少年女子の3位入賞につながりました。
第7回大会はボクシング競技を行いました。本県代表は全国高校総体2連覇を達成し、また、個人戦においても、齋藤麗王選手が、全国選抜大会、全国高校総体、国民体育大会を優勝し、宮崎県初の高校三冠を達成しました。
第8回大会は空手道を行いましたが、本県代表は、この春の全国高等学校選抜大会個人戦において、男女ともに2位に入賞し、今後の全国高校総体や国民体育大会へ向けて、良い経験になったと思います。
昨年度の第9回大会はテニス競技を行いました。今後の活躍に期待できる戦いぶりであったと思います。
更に、交流教室への参加及び応援にきていた小・中学生にも大きな刺激となり、今後の活躍に期待がかかります。
  以上のように、それぞれの各競技の普及や競技力向上において、十分な成果を挙げることができたと思っております。
本年度の第10回大会は、令和元年6月22日(土)・23日(日)に、宮崎市総合体育館において、バドミントン競技を実施いたします。
内容につきましては、初日の6月22日(土)は、くまもと再春館製薬所チームによるバドミントン教室を予定しております。全国トップのチームの指導により、良い刺激を受けることと思います。また、23日(日)は、宮崎選抜チームが、招待チームと試合に挑む予定でございます。
九州はここ数年競技力が向上しており、「チャレンジ魂」を全開にした本県選手の奮闘に期待がかかります。
最後に、本事業が本県スポーツの振興並びに競技力向上に繋がりますよう、関係各位の御協力はもとより、県民の皆様の多くの御観戦と御声援を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 第10回バドミントン競技開催要項

 

   

ダウンロードはこちらから ☆   ☆ 駐車場でのお願い ☆


第1回 バスケットボール競技 当日の様子はこちらをご覧ください。

第2回 ハンドボール競技 当日の様子はこちらをご覧ください。
第3回 ラグビー競技 当日の様子はこちらをご覧ください。
第4回 ソフトボール競技 当日の様子はこちらをご覧ください。
第5回 剣道・なぎなた競技 当日の様子はこちらをご覧ください。
第6回 バレーボール競技 当日の様子はこちらをご覧下さい。
第7回 ボクシング競技 当日の様子はこちらをご覧下さい。
第8回 空手道競技 当日の様子はこちらをご覧下さい。
  ・ 第9回 テニス競技 当日の様子はこちらをご覧ください。
  ・ 第10回 バドミントン競技 当日の様子はこちらをご覧ください。


 




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