宮崎県体育協会
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概要紹介

 宮崎チャレンジマッチは本県のスポーツの振興及び競技力の向上を図ることを目的に、主催5者(宮崎日日新聞社・MRT宮崎放送・UMKテレビ宮崎・宮崎県教育委員会・公益財団法人宮崎県体育協会)と開催競技団体が協力して開催する事業です。

 第1回ではバスケットボール競技、第2回大会はハンドボール競技、第3回大会ではラグビーフットボール競技を開催しました。いずれも本県選手が県民の大歓声に応えてくれ、バスケットボールとハンドボール競技においては直後のインターハイでも優勝いたしました。関係者一同、大いに感激いたしました。

 ラグビーフットボール競技では、招待チームである強豪の京都代表に中学生選抜チームも高校生選抜チームも勝利を収め、昨年度は17年ぶりに、層の厚い九州ブロック大会を勝ち抜き、見事に本国体出場を果たしました。念願の入賞こそ逃しましたが、あと一歩という僅差での勝負を展開してくれました。

 第4回では、ソフトボールを木の花ドームにて開催しました。本県男女高校選抜チームは全国トップに君臨する大阪選抜チームに惜敗しましたが、満員御礼の会場の中で、見事なファインプレイ等が随所に見られ、見所満載の熱戦となりました。昨年度の長崎がんばらんば国体では、少年女子の3位入賞につながりました。

 第5回大会は、剣道・なぎなた競技の初の武道開催であり、初の2競技同時開催のチャレンジマッチとなりました。勝利をおさめることは叶いませんでしたが、今後につながるものと感じています。

 第6回大会バレーボール競技では、女子は本県選抜チームが大阪府の金蘭会高校チーム(春高、全国総体、国体の3冠)、男子は大阪府の大塚高校に挑みました。試合は白熱したレベルの高いゲーム内容であり善戦はしましたが、男女ともセットカウント1−3で敗退しました。

 本年度の第7回大会はボクシング競技で開催いたします。今回は、昨年度の国民体育大会、今春の全国選抜大会やアジアユース選手権52キロ級で優勝した選手や多くの全国上位入賞者が顔をそろえます。また女子は、昨年の全日本女子選手権でピン級3いに輝いた実力者が参戦します。本県は昨年全国高校総体で20年ぶりに団体優勝に輝いた日章学園高校が「チャレンジ魂」をもって挑みます。

 県民の皆様のたくさんの応援を是非よろしくお願いいたします。

 

 第7回ボクシング競技開催要項


第1回 バスケットボール競技 当日の様子はこちらをご覧ください。

第2回 ハンドボール競技 当日の様子はこちらをご覧ください。
第3回 ラグビー競技 当日の様子はこちらをご覧ください。
第4回 ソフトボール競技 当日の様子はこちらをご覧ください。
第5回 剣道・なぎなた競技 当日の様子はこちらをご覧ください。
第6回 バレーボール競技 当日の様子はこちらをご覧下さい。


 



 第7回宮崎チャレンジマッチ


こちらからPDFファイルをダウンロードできます。

 




 

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